mono のセットアップメモ。

Linux(CentOS 4.2)へ導入

軟派にRPMパッケージで導入し、手抜きな解説。

  1. monoのRPMパッケージの取得

    monoプロジェクトのDownloadページ より下記のファイルをDownloadする。

    # ls
      devtools.zip
      gtk-sharp-1.0.zip
      gtk-sharp-2.0.zip
      mono.zip
      webserver.zip
  2. SQLiteのインストール

    CentOS4.2において、SQLiteの依存関係に問題がある。monoのRPMパッケージは 2.x系のSQLite に依存するが、CentOSのyumは 3.x系のSQLite に依存する為に、SQLiteをバージョンダウンしづらい。SQLiteのバイナリファイル名は 2.x系と3.x系では別なのものになっている。よって 3.x系SQLite と同居出来る、別な 2.x系SQLite のパッケージを取得する。

    1. http://centos.karan.org にアクセスする。
    2. Fedora ExtraのアルファベットのSのページへ移動する
    3. 下記のパッケージを取得し、インストールする。

      sqlite2-2.8.16-1.el4.kb.i386.rpm

      # wget http://centos.karan.org/el4/extras/stable/i386/RPMS/sqlite2-2.8.16-1.el4.kb.i386.rpm
      # rpm -Uvh sqlite2-2.8.16-1.el4.kb.i386.rpm
  3. monoのインストール
    # unzip devtools.zip
    # unzip gtk-sharp-1.0.zip
    # unzip gtk-sharp-2.0.zip
    # unzip mono.zip
    # unzip webserver.zip
    # rpm -Uvh *.rpm
  4. (゚Д゚) ウマ〜


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Last-modified: 2006-03-13 (月) 17:46:20 (4759d)
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