WindowsへのSubversion導入メモ。

ネットワーク共有ベース運用時の構築手順

VSSと同様の運用方法。

作業構成

項目サーバPCクライアントPC
OSWindows XPWindows XP
コンピュータ名DataSrvDataCli
Subversionのインストール先C:\Program Files\Subversion-
Subversion Client-RapidSVN
Subversion Clientのインストール先-C:\Program Files\RapidSVN
ネットワーク共有C:\home\svn-
プロジェクト名AAA2ndAAA2nd
リボジトリへのパスC:\home\svn\AAA2nd-
ワーキングコピーへのパス-C:home\AAA2nd
http://subversion.tigris.org
より最新版のWindows用インストーラ「svn-1.2.3-setup.exe」を取得する。
http://rapidsvn.tigris.org
より最新版のWindows用インストーラ「RapidSVN-0.9.0.exe」を取得する。

サーバPCにSubversionのインストール

  1. 前準備で取得した「svn-1.2.3-setup.exe」を実行しインストールを行う。
  2. Windowsの [スタートメニュー] - [プログラム] - [アクセサリ] よりコマンドプロンプトを起動する。
  3. 下記のコマンドを入力し、Subvertionのコマンドのパスへの登録を行う。
    C:\> set PATH=C:\Program Files\Subversion\bin;%PATH%
    C:\> set PATH
  4. 下記のコマンドを入力し、リボジトリのルートフォルダの作成を行う。
    C:\> mkdir C:\home\svn
  5. 下記のコマンドを入力し、リボジトリの作成を行う。
    C:\> svnadmin create --fs-type bdb C:\home\svn\AAA2nd
  6. エクスプローラより「C:\home\svn」を開き、ネットワーク共有の設定を行う。

クライアントPCにSubversionClientのインストール

  1. 前準備で取得した「RapidSVN-0.9.0.exe」を実行しインストールを行う。
  2. 日本語化パッチを導入する。
  3. インストールした「RapidSVN」を起動する。
  4. 「Bookmarks」メニューを右クリックし、「Checkout New Working Copy...」を選択する。

    RapidSVN001.png

  5. 「Checkout」ダイアログに下記の値を入力する。
    Destination Directory : C:\home\AAA2nd ※こちらを先に指定する事!
                      URL : file://DataSrv/svn/AAA2nd

    RapidSVN002.png

  6. 後は「C:\home\AAA2nd」配下にファイル・フォルダを追加していく。

    RapidSVN003.png


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