GDAL(Geospatial Data Abstraction Library) のビルドメモ

参考資料

VisualC++向けGDALバイナリ作成

  1. GDALのパッケージをDownloadする。

    http://trac.osgeo.org/gdal/wiki/DownloadSource

  2. GDALのパッケージを解凍する。
    C:\gdal
  3. VisualC++でビルドするには、GDALのパッケージに含まれる「nmake.opt」をVisualC++のインストール先に合わせて書き換える。
    VCDIR = C:\Program Files\Microsoft VisualStudio\VC98
    VCDIR = C:\Program Files\Microsoft VisualStudio .NET\VC7
    VCDIR = C:\Program Files\Microsoft VisualStudio .NET 2003\VC7
  4. 必要に応じて以下のオプションを追加し、MAPファイルの作成を有効にする。
    LINKER_FLAGS = /map:"$(GDAL_ROOT)\gdal$(VERSION).map"
  5. 「VisualStudio .NET 2003 コマンドプロンプト」等を実行し「nmake.exe」が実行出来る環境を準備する。

    コマンドプロンプトからの場合は、別ページを参照方

  6. GDALを解凍したフォルダに移動する。
    C:\> CD /D C:\gdal
  7. 以下のコマンドを実行しビルドを行う。
    C:\gdal> nmake.exe /nologo -f makefile.vc
    C:\gdal> nmake.exe /nologo -f makefile.vc devinstall
  8. 以上の作業により、「nmake.opt」中のGDAL_HOMEに指定されたフォルダにビルドしたバイナリ及びヘッダ・ライブラリがコピーされる。
    GDAL_HOME = "C:\warmerda\bld"
  9. (゚Д゚) ウマ〜


ページ先頭へ   最終更新のRDF 最終更新のRSS
Last-modified: 2006-01-07 (土) 15:27:11 (4761d)
Valid XHTML 1.1 Valid CSS! [Valid RSS]