Linuxに関するTips集

サーバの運用に関連した情報は link集/サーバ管理 を参照方。

外部サイトへのリンク

Linuxを使ってみよう
VineLinux&RedHatLinuxのTips情報。
LinuxWorld Online > コマンド制覇への道(2007/01/12)
本連載では、システムの操作・管理に必須となるコマンドを取り上げて、その使用方法をわかりやすく紹介していく。
理化学研究所 > RARFAXP Unix cluster
XFSファイルシステム インストールのヒント
CentOS Linux3.4 インストールのヒント
みたのブログ > Ext3 ファイルシステムで削除したファイルを復元について

@IT > Linux Square

Linux Tips Index > Linux Tips公開順インデックス
Tips一覧
64bitファイルシステム XFSの実装
XFSはSilicon Graphics(SGI)が開発したジャーナリングファイルシステムである。
シングルユーザーモードで起動するには
利用しているbootローダによって異なる
プログラムの起動時間を短縮するには
# /usr/sbin/prelink -avmR
特定のプロセスがオープンしているファイルを調べるには
# /usr/sbin/lsof -c プロセス名
共有ライブラリをシステムに認識させるには
# /sbin/ldconfig
RHEL4系において「/usr/local/lib」を追加するには「/etc/ld.so.conf.d/」配下に適当なファイル(usr-local.conf)を作成する。
GNOMEメニューにサブメニューや項目を追加するには
/etc/xdg/menu/*.menu
/usr/share/applications/*.desktop
/usr/share/applnk/*.desktop
/usr/share/desktop-directories/*.directory
/usr/local/share/applications/*.desktop
起動時のメッセージを見るには
/var/log/dmesg
# /bin/dmesg
知らない間にcoreという名前のファイルができてしまった
ulimit/limit はLinuxのコマンドではなく、シェルの組み込み関数。

RedHat社のFAQ
How do I enable core file dumps when my application crashes or segmentation faults?

bash/zsh系
現在値の確認
# ulimit -c
coreファイルを作成しない
# ulimit -c 0
サイズ制限無し
# ulimit -c unlimited
csh/tcsh系
現在値の確認
# limit coredumpsize
coreファイルを作成しない
# limit coredumpsize 0
サイズ制限無し
# limit coredumpsize unlimited
stringsコマンドの使い方
UNIXにはstringsコマンドというものがあるが、これはバイナリファイルなどの中に文字化して表示可能なデータがあれば、それを表示してくれるコマンドだ。
# /usr/bin/strings /etc/sasldb2 | grep /usr/bin/strings /etc/sasldb2
/procによるLinuxチューニング 前編 / 後編
/etc/sysctl.conf
# /sbin/sysctl -a
削除したファイルを復活するには
誤って削除したファイルを復元するには
ext2/3のフラグメンテーション状態を調べるには
HDDのアクセスが妙に遅く感じるときは
# hdparm -ft /dev/hda
容量が動的に変化するRAMディスクを使うには
# mount -t tmpfs -o size=64m tmpfs /dev/shm
FedoraCoreのyumで速いリポジトリを自動的に選択するには
# yum install yum-fastestmirror
X Window Systemの3Dアクセラレーションが有効かどうかを確認するには
X.org関連の更新があった場合にはディスプレイドライバも再インストールが必要。
# glxinfo
簡易ベンチマークツール
# glxgears
  • RPM
tarボールからRPMファイルを作成するには
ソースファイルからRPMファイルを作成するには
CheckInstallを利用する。
プログラムをi686に最適化するには
# rpmbuild --rebuild --target i686 XXX
  • Device
USBフラッシュメモリを使うには
# mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usbfm/

ITmedia Enterprise - Linux Tips

ディスクアクセスを減らしたい〜update(bdflush)編〜
ハードディスクのキャッシュ制御をコントロールしたい
一般のユーザでsrc.rpmをリビルドしたい

ThinkIT

Linux+DB2のパフォーマンスチューニング > 第5回:カーネルをチューニングする

共通

SELinux環境下でsyslogデーモン起動時にエラー
OS起動時や、syslogの手動再起動時などに下記のようなエラーが出力され、全くsyslogが取れない状態になる。
type=AVC msg=audit(1122113324.490:351515): avc:  denied  { read } for
pid=2866 comm="syslogd" name="syslog.conf" dev=dm-0 ino=653814
scontext=root:system_r:syslogd_t tcontext=system_u:object_r:etc_runtime_t
tclass=file
type=SYSCALL msg=audit(1122113324.490:351515): arch=40000003 syscall=5
success=no exit=-13 a0=2998c6 a1=0 a2=1b6 a3=98f1298 items=1 pid=2866
auid=0 uid=0 gid=0 euid=0 suid=0 fsuid=0 egid=0 sgid=0 fsgid=0
comm="syslogd" exe="/sbin/syslogd"
syslogd: /dev/console: permission denied
どうもこれは、auditのログファイルのパスが原因でSELinuxのパーミッションエラーとなった模様。
FedoraのMLに解決方法が有った。下記のようにする。
# touch /.autorelabel
# reboot
次回のOS起動時にSELinuxの処理が走り、上記のsyslogデーモンの問題が修正される。
Webminを使用していてsyslog.confにApacheのログ等を追加していると、まだ設定を行う必要がありそう。 と言う事でSELinuxの知識が色々と必要なようだ・・・。
# ls -Z ファイル
# ps -auxZ
などとするとSELinuxのロール・ドメインの表示確認が可能。
Shellスクリプトの改行コード
環境によっては改行コードが CR+LF のShellスクリプトを実行すると下記のエラーが発生する。
bad interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません
そうなった場合は、下記のようにdos2unixコマンドで改行コードを変換する。
$ dos2unix 変換対象スクリプトファイル

コマンド

link集/ツール系#DependencyChecker
Linux/Darwin/HP-UX/IRIX/Cygwin環境における動的リンクする共有ライブラリの調査方法等。
複数のMTAが入っている場合の切り替え
update-alternativesコマンドで行う。これによりxinetdの起動時のスクリプトも切り替わる。
# update-alternatives --config mta
但し、切り替え直後は以前のserviceが起動したままなので停止・起動する必要がある。
# service sendmail stop
# service postfix start
シャットダウンコマンド
Shutdown(すぐに終了)
# /sbin/shutdown -h now
RPMからファイルの抽出
cpio形式に変換して抽出する
$ rpm2cpio hoge.rpm | cpio -id
patchファイルの作成
diffコマンドを利用
$ diff -u original_file new_file > patch_file

日本語入力

link集/アプリ系#FEP_UNIX
別ページを参照方。

X Window System

X Window Systemの再起動
[Ctrl] + [Alt] + [Backspace]
X Window System上でキーボードのキーアサインチェックを行う
Xmodmap
# xmodmap -pke
xev
# xev
xorg.confの設定を試す
終了するには [Ctrl] + [Alt] + [Backspace]
# X -config /etc/X11/xorg.conf
ワイド液晶向けの設定
標準ではワイド液晶向けの画面設定がないのでアスペクト比が崩れてしまい使い辛い。
  1. 試す場合はCUIモードでOSを起動して行う。
  2. GTF™(the Generalized Timing Formula)コマンドで1920x1200 リフレッシュレート60MHz時の設定情報の出力
    # /usr/X11R6/bin/gtf 1920 1200 60
    (出力結果)
    # 1920x1200 @ 60.00 Hz (GTF) hsync: 74.52 kHz; pclk: 193.16 MHz
    Modeline "1920x1200_60.00"  193.16  1920 2048 2256 2592  1200 1201 1204 1242  -HSync +Vsync
    (巷では出力結果を下記のように修正しろとある)
    Modeline "1920x1200"  193.16  1920 2048 2256 2592  1200 1201 1204 1242  -HSync +Vsync
  3. X Window Systemの設定ファイルに出力内容を追加する。
    # vi /etc/X11/xorg.conf
    (編集前)
    Section "Monitor"
       (内緒)
       HorizSync  31-82
       VertRefresh 55-120
    EndSection
    (編集後)
    Section "Monitor"
       (内緒)
       HorizSync  31-82
       VertRefresh 55-120
       # 1920x1200 @ 60.00 Hz (GTF) hsync: 74.52 kHz; pclk: 193.16 MHz
       Modeline "1920x1200_60.00"  193.16  1920 2048 2256 2592  1200 1201 1204 1242  -HSync +Vsync
    EndSection
  4. X Window Systemの設定ファイルに画面解像度「"1920x1200"」を追加する。
    # vi /etc/X11/xorg.conf
    (編集前)
    Section "Screen"
       (内緒)
       SubSection "Display"
          Depth     24
          Modes    "1600x1200" "1280x1024" "1152x864" "1024x768" "800x600" "640x480"
       EndSubSection
    EndSection
    (編集後)
    Section "Screen"
       (内緒)
       SubSection "Display"
          Depth     24
          Modes    "1920x1200" "1600x1200" "1280x1024" "1024x768" "800x600" "640x480"
       EndSubSection
    EndSection
    ※この設定は何かの拍子に元に戻される場合があるので、xorg.confのバックアップを取っておくと良い
  5. X Window Systemの再起動を行い設定を反映
  6. 画面解像度の設定画面より追加した画面解像度を指定する
  • GNOME
「アプリケーション"gnome-panel"は突然終了しました」でGNOME死亡
Xの起動時に下記メッセージが連続的に出てGNOMEのパネルやメニューが一切合切利用出来なくなる。
gnome_panel.png

この現象は、ブラウザでWikiのようにページ名称に「/」が含まれるURLショートカットをデスクトップに作成し、それを開いた場合に発生する。この状態で、KDE / xfce / WindowMakerを利用した場合は動作に問題はない。
原因については、ここの情報が正しい模様。上記ダイアログメッセージが出たら下記のコマンドを実行する。

# rm -fr ~/.recently-used
GNOMEのアプリケーションの関連付け
ファイルのプロパティを開き、「開き方」でデフォルトのアプリケーションを指定する。

フォント関連

fonts.dir ファイルの作成
# mkfontdir
fonts.sclale ファイルの作成
# mkfontscale
又は
# ttmkfdir
fonts.cache-1 ファイルの作成
# fc-cache -f -v
xfsの設定
ファイルの編集
# vi /etc/X11/fs/config
xfsデーモンの再起動
# /etc/init.d/xfs restart
利用可能Fontの一覧
# fc-list

文字コード変換

  • ファイルの文字コード判定
    1. kcc
      # kcc -c tgt_file
  • ファイルの文字コード変換
    1. iconv

      対応文字コード一覧

      # iconv -l

      [ShiftJIS] -> [UTF-8]

      # iconv -f SHIFT_JIS -t UTF8 src_file -o dst_file

      [EUC-JP] -> [UTF-8]

      # iconv -f EUC-JP -t UTF8 src_file -o dst_file

      [UTF-8] -> [ShiftJIS]

      # iconv -f UTF8 -t SHIFT_JIS src_file -o dst_file

      [UTF-8] -> [EUC-JP]

      # iconv -f UTF8 -t EUC-JP src_file -o dst_file
    2. lv

      [ShiftJIS] -> [UTF-8]

      # lv -Ou8 src_file > dst_file

      [EUC-JP] -> [UTF-8]

      # lv -Ou8 src_file > dst_file

      [UTF-8] -> [ShiftJIS]

      # lv -Os src_file > dst_file

      [UTF-8] -> [EUC-JP]

      # lv -Oej src_file > dst_file
    3. nkf

      文字コードチェック

      # nkf --guess src_file

      [ShiftJIS] -> [UTF-8] (LF)&ファイルを上書き変換

      # nkf -Sw -Lu --overwrite src_file

      [ShiftJIS] -> [UTF-8] (LF)

      # nkf -Sw -Lu src_file > dst_file

      [EUC-JP] -> [UTF-8] (LF)

      # nkf -Ew -Lu src_file > dst_file

      [UTF-8] -> [ShiftJIS] (CR+LF)

      # nkf -Ws -Lw src_file > dst_file

      [UTF-8] -> [EUC-JP] (CR+LF)

      # nkf -We -Lw src_file > dst_file
  • ファイルの改行コード(EOL:End Of Line)変換
    1. dos2unix

      [CR+LF] -> [LF]

      # dos2unix -n src_file dst_file
    2. unix2dos

      [LF] -> [CR+LF]

      # unix2dos -n src_file dst_file
    3. mac2unix

      [CR] -> [LF]

      # mac2unix -n src_file dst_file
    4. unix2mac

      [LF] -> [CR]

      # unix2mac -n src_file dst_file
    5. nkf

      [???] -> [LF]

      # nkf -Lu src_file > dst_file

      [???] -> [CR+LF]

      # nkf -Lw src_file > dst_file

      [???] -> [CR]

      # nkf -Lm src_file > dst_file
  • ファイル名称の文字コード変換
    1. convmv

      対応エンコーディング一覧

      # convmv --list

      [ShiftJIS] -> [UTF-8] (実際に変換する場合は「--notest」を付ける)

      # convmv -f shiftjis -t utf8 dst_file

      [EUC-JP] -> [UTF-8] (実際に変換する場合は「--notest」を付ける)

      # convmv -f euc-jp -t utf8 dst_file

      [UTF-8] -> [ShiftJIS] (実際に変換する場合は「--notest」を付ける)

      # convmv -f utf8 -t shiftjis dst_file

      [UTF-8] -> [EUC-JP] (実際に変換する場合は「--notest」を付ける)

      # convmv -f utf8 -t euc-jp dst_file

ZShell

zshのある暮らし
FAQ@2chスレ
Introduction of the ZSH
至高のコマンドインタプリタzsh
FreeBSD なあなたのための zsh(The Z Shell) 設定
MYCOMジャーナル > 【コラム】漢のzsh(10) もってけ泥棒! コピペで始めるzsh
  • 自分メモ
コマンド履歴のファイル保存
「.zshrc」に下記内容を追加する。
SAVEHIST=200
HISTSIZE=200
HISTFILE=.zsh_history
historyコマンド
# history
# history -m
降順表示
# history -r
10番目から表示
# history 10
番号表示なし
# history -n
時刻表示
# history -d
日時表示
# history -f
# history -i

Device

CPU情報の取得
# cat /proc/cpuinfo
S.M.A.R.T. 情報の取得
以下のコマンドを実行する。
# /usr/sbin/smartctl -a /dev/hda
i8042.c: Can't read CTR while initializing i8042.
HP xw6200(BIOS v02.04, v02.08)にインストールした CentOS4.2 i386版 でPS/2接続のキーボードが使えない。希にエラーが出ないで使える場合もあるが、どうもACPI絡みでうまく使えない模様。HPから提供されているRHEL4のKernelを試してみたがNG。USB接続のキーボードは問題なく使用可能。HP xw8200(BIOS v02.04)上のRHEL4でも発生。でも何故かキーボードが使えるなと思ったらUSB接続だった。
  1. KernelのCommand-Lineオプションで「i8042.noacpi」を追加するとうまくいくらしいのでやってみたが、
    # vi /boot/grub/grub.conf
    (変更前)
    kernel /vmlinuz-2.6.9-22.0.2.ELsmp ro root=省略 rhgb quiet        
    (変更後)
    kernel /vmlinuz-2.6.9-22.0.2.ELsmp ro root=省略 rhgb quiet i8042.noacpi
    下記の環境ではそんなオプションねぇよと怒られた。
    # uname -ri
    2.6.9-22.0.2.ELsmp i386
  2. KernelのCommand-Lineオプションで「acpi=off」とするとキーボードは使えるようになった。
    # vi /boot/grub/grub.conf
    (変更前)
    kernel /vmlinuz-2.6.9-22.0.2.ELsmp ro root=省略 rhgb quiet
    (変更後)
    kernel /vmlinuz-2.6.9-22.0.2.ELsmp ro root=省略 rhgb quiet acpi=off apm=on
    但し下記のような弊害がある。
    • シャットダウン時に電源が落ちない
    • HyperThreadingが使えない
  3. 結局現在は、grub.confの設定を元に戻して(ACPIを有効にする)、PS/2 => USB変換ケーブルで逃げる。

    ASIN:B0001M4AQ2
    ASIN:B0001M4AQC
    ASIN:B0009MKBJ4
    ASIN:B0002ZQGR4

プリンタ

Fedora JP Wiki > ghostscript
元からインストールされているものでは、Canonや EPSON, NEC, RICHO のレーザープリンター(LIPS, ESC/Page, NPDL, RPDL)で印刷ができません。
→CUPSに幾ら対応デバイス情報が有ったとしても、ghostscriptに対応してないデバイスでは印刷出来ない。
ghostscriptのサポートデバイスの一覧出力
# gs -h
CUPSのデバッグモード設定
  1. 設定ファイルを開く
    # vi /etc/cups/cupsd.conf
  2. 設定変更

    (変更前)

    LogLevel info
    (変更後)
    LogLevel debug
  3. 変更内容の反映
    # /sbin/service cups reload

アプリケーション

vimでデフォルトの文字コード以外のファイルを開くと文字化けする
最近のOSは「ja_JP.UTF-8」がデフォルトになっているのでEUC-JPのファイルが正常に表示出来ない。
/etc/sysconfig/i18n
各ユーザのHOMEディレクトリに「.vimrc」を作成し制御可能。
# touch ~/.vimrc
# vi ~/.vimrc
下記の内容を追加する(.vimrc内でコメントを入れる場合は行頭に「"」を入れる)
set fileencodings=utf-8,cp932,euc-jp,iso-2022-jp,iso-8859-1,ucs2le,ucs-2
vim上で
:set enc=utf-8 tenc=utf-8
yumでDownloadしたrpmの保存先
下記フォルダ
/var/cache/yum
保存されたrpmを削除するには下記コマンドを実行
# yum clean packages
AdobeReader 7.0.xのスクリプトのデバッグ
デバッグ環境の構築
$ acroread -DEBUG
起動
$ acroread

ディストリビューション別

RedHat / RedHat Clone

バージョン
# cat /etc/redhat-release
# cat /etc/issue
LSB(Linux Standard Base)
# lsb_release -a
デスクトップ環境の切り替え
# yum install switchdesk-gui
# switchdesk
ネットワーク設定ファイル
関連しそうなものは以下のファイル。
/etc/hosts
/etc/resolv.conf
/etc/sysconfig/network
/etc/sysconfig/networking/device/ifcfg-eth0
変更した設定を反映するには、以下のコマンドを実行する。
# /etc/init.d/network restart

RHEL4系

CentOS.Karan.orgのリポジトリ設定
  1. yumのリポジトリ設定フォルダに移動
    # cd /etc/yum.repos.d
  2. Karan.org のExtrasリポジトリ設定ファイルの取得
    # wget http://centos.karan.org/kbsingh-CentOS-Extras.repo
  3. GnuPGキーのインポート
    # rpm --import http://centos.karan.org/RPM-GPG-KEY-karan.org.txt
IIIMFの日本語入力モード移行操作を漢字(全角/半角)キーに設定
  1. 巷では「iiimf-le-tools」で変更するとある

    [Ctrl] + [Space] の削除

    # iiimf-le-tools -v --lang ja \
      --remove-key /usr/lib/im/leif/CannaLE.so \
      --hotkey '<Control>space'
    [Shift] + [Space] の削除
    # iiimf-le-tools -v --lang ja \
      --remove-key /usr/lib/im/leif/CannaLE.so \
      --hotkey '<Shift>space'
    [半角/全角] の追加
    # iiimf-le-tools -v --lang ja \
      --add-key /usr/lib/im/leif/CannaLE.so \
      --hotkey 'kanji'
    上記コマンドにより下記ファイルは変更されているがうまくいかなかった。
    /etc/iiimf/le.xml.conf
  2. 仕方が無いので、「Kinput2-canna」に変更して対処する。
    # im-switch -l
    # im-switch -s kinput2-canna
    # im-switch -l
  3. Kinput2の設定ファイルの作成
    # touch ~/.Xresources
    # vi ~/.Xresources
    (追加)
    Kinput2*ConversionStartKeys: <Key>Zenkaku_Hankaku
  4. 後はログインし直す。

    但し、日本語入力状態の解除は[Shift] + [Space]となってしまう・・・。

日本語入力をSCIM(Smart Common Input Method)に変更する
  1. CentOS.Karan.orgのリポジトリ設定を行う
  2. install
    # yum install \
      scim \
      scim-libs \
      scim-anthy \
      anthy-7100b \
      kasumi \
      tomoe \
      scim-tomoe \
      libtomoe-gtk
  3. 「system-switch-im(入力メソッド選択)」が起動しなくなるので修正する。

    原因は、「/usr/share/system-switch-im/locale-list」に記述が無いロケール情報が「/etc/X11/xinit/xinput.d/」に作成されてしまう為。

    関連するフォルダ

    /usr/share/system-switch-im/
    /etc/alternatives/
    /etc/X11/xinit/xinput.d/
    /var/lib/alternatives/
    ~/.xinput.d/
    下記のコマンドを実行し、記載の無いロケール情報を処理しないようにする。
    # cd /etc/X11/xinit/xinput.d
    # mv bn_IN bn_IN.bak
    # mv gu_IN gu_IN.bak
    # mv kn_IN kn_IN.bak
    # mv ml_IN ml_IN.bak
    # mv pa_IN pa_IN.bak
  4. IMの変更
    1. GUIの場合
      # system-switch-im
    2. CommandLineの場合

      IMの確認

      # im-switch -l
      IMをSCIMに変更
      # im-switch -s scim
  5. ログインし直す
  6. 不要なデーモンを止める
    # /sbin/service iiim  stop
    # /sbin/service canna stop
  7. 不要なデーモンが起動しないようにする
    # /sbin/chkconfig iiim  off
    # /sbin/chkconfig canna off
  8. 共通設定の変更
    # vi /etc/scim/config
日本語入力をuim(Universal Input Method)に変更する
  1. CentOS.Karan.orgのリポジトリ設定を行う
  2. install
    # yum install \
      uim \
      uim-anthy \
      anthy-7100b \
      kasumi \
      tomoe \
      libtomoe-gtk
      uim-canna \
      uim-el \
      uim-el-common \
      uim-gnome \
      uim-gtk2 \
      uim-m17n \
      libm17n \
      uim-qt \
      uim-skk \
      skkdic
  3. IMの変更
    1. GUIの場合
      # system-switch-im
    2. CommandLineの場合

      IMの確認

      # im-switch -l
      IMをuimに変更
      # im-switch -s uim
  4. ログインし直す

    入力状態表示はパネル上で「パネルへ追加」から「uimアプレット」を追加する。

automake1.9.6のビルドでflexのyywrapでリンクエラー
CentOS4.3に含まれるautomakeは1.9.2なので最新の1.9.6のRPMパッケージを作成する際に、チェックでエラーとなった。

解決策

  1. 一旦flexをアンインストールして再度インストールする。
    # rpm -e flex
    # yum install -y flex

    後は通常の手順でRPMパッケージを作成する

  2. SourceRPMのインストール
    # rpm -ivh automake-1.9.2-3.src.rpm
  3. automake1.9.6のソースコードの配置
    # cd /usr/src/redhat/SOURCES
    # wget http://ftp.gnu.org/gnu/automake/automake-1.9.6.tar.bz2
  4. SPECファイルの編集
    # cd /usr/src/redhat/SPECS
    # vi automake.spec
    1. 変更箇所1

      (編集前)

      Version:        %{api_version}.2
      (編集後)
      Version:        %{api_version}.6
    2. 変更箇所2(チェックが長いので一回にしてしまう)

      (編集前)

      make check || make check VERBOSE=yes
      (編集後)
      make check VERBOSE=yes
  5. RPMの作成
    # rpmbuild --ba automake.spec
  6. RPMのインストール
    # cd /usr/src/redhat/RPMS/noarc
    # rpm -Uvh automake-1.9.6-3.noarch.rpm
GCC
RHEL4の場合のGCCの共存状態

Ver4.0.x/Ver4.1.x

gcc4, g++4
Ver3.4.x
gcc, g++
Ver2.9.6
gcc296, g++296
デスクトップ環境の追加(Xfce)
CentOS 4.xのextrasリポジトリにアクセス出来るようにして
# yum groupinstall XFCE-4.2
デスクトップ環境の追加(WindowMaker)
CentOS.Karan.orgのリポジトリにアクセス出来るようにして
# yum install WindowMaker
そのままではメニューの日本語表示が駄目なのでフォントを「Kochi Gothic」に変更する
# cd /etc/WindowMaker
# egrep "Luxi Sans" --color -InR *
(編集前)
... = "Trebuchet MS,Luxi Sans:pixelsize=...";
(編集後)
... = "Trebuchet MS,Kochi Gothic:pixelsize=...";
AdobeReader 7.0.9が起動出来ない
下記スクリプトの上の方(3行目辺り)に追加する
# vi /usr/local/Adobe/Acrobat7.0/bin/acroread
(追加)
GTK_IM_MODULE=xim
Gutenprint v5.0.1 のRPM(for i386, x86_64)
filegutenprint-5.0.1-rpm-el4.tgz OpenPrintingのものをベースにRHEL4向けに作成
# yum install -y cups-devel libtiff-devel foomatic
# tar zxf gutenprint-5.0.1-rpm-el4.tgz
# mv gutenprint-el4.spec /usr/src/redhat/SPECS
# wget -O /usr/src/redhat/SOURCES/gutenprint-5.0.1.tar.bz2 \
    http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/gimp-print/gutenprint-5.0.1.tar.bz2
# rpmbuild --ba /usr/src/redhat/SPECS/gutenprint-el4.spec -D _with_rhel4=1
# cd /usr/src/redhat/RPMS/(i386|x86_64)
# rpm -e gimp-print-utils
# rpm -Uvh gutenprint-5.0.1-1.el4.(i386|x86_64).rpm
v5.0.1向けと書いたけど、SPECファイル3行目/9行目の下記バージョン番号を書き換えれば、v5.1.x系でも多分利用可能
Version:	5.0.1
%define dotversion 5.0
v5.2.xの場合、上記の修正に加えて493行目に一文を追加する。
%{_pkglibdir}
%{_localedir}   ←この行を追加
%{_gutenprintdir}

RHEL5系

Gutenprint v5.0.1 のRPM(for i386, x86_64)
filegutenprint-5.0.1-rpm-el5.tgz OpenPrintingのものをベースにRHEL5向けに作成
# yum install -y cups-devel libtiff-devel foomatic
# tar zxf gutenprint-5.0.1-rpm-el5.tgz
# mv gutenprint-el5.spec /usr/src/redhat/SPECS
# wget -O /usr/src/redhat/SOURCES/gutenprint-5.0.1.tar.bz2 \
    http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/gimp-print/gutenprint-5.0.1.tar.bz2
# rpmbuild --ba /usr/src/redhat/SPECS/gutenprint-el5.spec -D _with_rhel5=1
# cd /usr/src/redhat/RPMS/(i386|x86_64)
# rpm -e gimp-print-utils
# rpm -Uvh gutenprint-5.0.1-1.el5.(i386|x86_64).rpm
v5.0.1向けと書いたけど、SPECファイル3行目/9行目の下記バージョン番号を書き換えれば、v5.1.x系でも多分利用可能
Version:	5.0.1
%define dotversion 5.0
v5.2.xの場合、上記の修正に加えて493行目に一文を追加する。
%{_pkglibdir}
%{_localedir}   ←この行を追加
%{_gutenprintdir}

FedoraCore

漢字が表示されない
単純に日本語フォントがインストールされていない。
# yum install bitmap-fonts-cjk
# yum install fonts-japanese
xfsデーモンの再起動
# /sbin/service xfs restart

SUSE / openSUSE

バージョン
# cat /etc/SuSE-release

Turbolinux

TurboLinux上のWebmin
管理者ユーザは「root」ではなく「admin」。

KNOPPIX

LVMな領域のマウント
RHEL4等で使用されているLVMのマウント方法。Knoppixのサイトの解説そのまま。Knoppix 4.0.2 の場合。
  1. rootに変身
    $ su
  2. Device-mapperのロード
    # modprobe dm-mod
  3. apt-getの利用設定
    # apt-get update
  4. lvm2パッケージのインストール
    # apt-get install lvm-common lvm2
  5. lvm2の実行バイナリのシンボリックリンクをパスの通った場所に作成
    # lndir /lib/lvm-200/ /usr/sbin/
  6. volume groupsの検索及び有効化
    # vgscan && vgchange -a y
  7. 検索されたvolume groupsの確認
    # cd /dev/mapper
    # ls
    VolGroup00-LogVol00  VolGroup00-LogVol01  control
  8. volume groupsのマウント
    # mkdir /mnt/centos
    # mount -t ext3 /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00 /mnt/centos
  9. volume groupsのマウント解除
    # umount /mnt/centos
  10. (゚Д゚) ウマ〜


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Last-modified: 2010-07-29 (木) 09:12:55 (3160d)
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